【アンメット 】最終回ネタバレあらすじ最新版。ミヤビと三瓶どうなったのか。2024年6月24日放送を見逃した方へ。

【アンメット ある脳外科医の日記】いよいよ最終回ですね!

ネタバレあらすじ最新版です。

ミヤビ先生と三瓶先生はどうなったか?結末まで解説します。

もくじ

【アンメット ある脳外科医の日記】最終回ネタバレあらすじ最新版。ミヤビと三瓶の結末まで解説します。2024年6月24日放送

ミヤビの日記:『アンメット』第10話

2024年6月17日

一過性健忘

私、川内ミヤビ。丘陵セントラル病院の脳外科医である私に、またしても一過性健忘の症状が現れた。目の前にいる三瓶先生が誰なのか、一瞬わからなくなってしまった。発作は軽いもので済んだが、大迫先生が三瓶先生に「手術するにはあまりにも危険だから絶対に手を出すなよ」と言っていた。私の病状は思った以上に深刻だ。三瓶先生も私を心配しているようだった。

絶対に手を出すな

大迫先生は、三瓶先生に「手術ができるならとっくにやっている」と伝え、ミヤビを手術するには危険すぎるから絶対に手を出すなと強く釘を刺した。その言葉に、私は内心、安心したような、寂しいような複雑な気持ちだった。手術をする可能性があったとしても、私は手術をしないつもりだと、三瓶先生に伝えた。

それでも、三瓶先生は細い糸を使って手術の練習をしている姿を見て、心が痛んだ。星前先生が「なぜやってるの?」と尋ねると、三瓶先生は「わかっています」と答えていた。彼の決意と努力には、ただただ頭が下がる思いだった。

てんかん発作

数日後、画家の柏木周作さんがてんかん発作を起こし、病院に運ばれてきた。彼の妻・芳美さんに余命がわずかであることを伝えたが、芳美さんは深刻に受け止めていないようだった。柏木さんは妻に「オレだって1人ならもっといい絵が描けた」と本音を漏らしていた。それは、悪性の脳腫瘍を患ったことによる影響だった。

手術はしないって決めた

大迫先生は精密な脳のMRI画像を見せながら、いかに手術が困難かを三瓶先生たちに説明した。私の記憶障害の原因は、「ノーマンズランド」と呼ばれるメスを入れてはいけない領域にあり、そこは0.5ミリ以下の世界だと言う。手術時間も2分しかなく、現実的に手術が不可能だと説明された。

夜、星前先生が「どういう気持ちなの?」と尋ねてきた。私は「手術はしないつもりです。何度考えても同じだと思う」と答えた。星前先生は「これも書いておいてよ。星前先生も心配していたって」と笑いながら涙ぐんで部屋を去っていった。

私は日記に書いた。

「手術はしない。失敗すれば三瓶先生は自分を責めてしまうから。三瓶先生には笑っていてほしい」

最後は何も残らないのだろうか

そして、また一過性健忘の症状が現れた。

「私は何をいつまで覚えていられるのか」「大切な人たちも、交わした言葉も、いっしょに過ごした日々も、すべてなくして…」「最後は何も残らないのだろうか」

三瓶先生はストップウォッチを片手に、懸命に手術の練習を続けている。彼の「クソッ!!」という声が響き渡った。

やっぱりキミは生意気だ

大迫先生、三瓶先生、星前先生、綾野先生が集まり、私を救う手立てについて話し合っていた。綾野先生が「隠す必要ないですよね」と言うと、大迫先生が密かに練習していることを明かした。大迫先生は「どうしても10分はかかってしまう」と話すと、三瓶先生は「8分45秒です」と張り合った。

大迫先生は私が事故にあったあとすぐに練習を始めていたことを知り、三瓶先生に「やっぱりあなたは医者でしたね」と言うと、大迫先生は「やっぱりキミは生意気だ」と返した。

失われないものも、きっとある

柏木さんの記憶がどんどん薄れていく。眠っている時間が長くなっていく中で、妻・芳美さんが来ると、わずかながら反応を見せる。私は「柏木さんの心がおぼえているんですね」と感じた。柏木さんが「モデルになってくれませんか?」と言うと、芳美さんは泣きながら抱きしめ、「お願いします」と答えた。

私は日記に書いた。

「失われないものも、きっとある」

ミヤビ倒れる

そして、最後に三瓶先生に「わたしずっと怖かった。このまま何も残らずに消えちゃうのが。だけどもうだいじょうぶだなって。失われないものもあるんですね」と微笑んだ。しかし、その瞬間、激しい頭痛に襲われ、私は倒れてしまった。

以上が、私の日記に記した第10話の出来事。まだ続く試練に、心を強く持たなければならないと思う。

アンメット最終回いつ

結論として、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」の最終回は2024年6月24日です。この日が最終回となる理由を順に説明します。

まず、放送日程が計画的に組まれており、初回放送は2024年4月15日でした。毎週月曜日の夜10時から放送されており、全11話構成で進行しています。従って、第11話が最終回となることは、放送開始時から予測されていました。

次に、フジテレビ系列のドラマ枠「月10」の過去作品の傾向から見ても、全11話で完結するケースが多いため、「アンメット」も同様に全11話で最終回を迎えることが予想されていました。具体的には、2023年冬の「罠の戦争」や2023年春の「合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜」などが全11話で放送されました。

以上の理由から、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」の最終回は2024年6月24日と確定しており、この日がシリーズの完結日となります。視聴者は、この最終回で物語の結末を見ることができますので、最後まで見逃さないようにしましょう。

アンメットあらすじ

ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」は、主人公である川内ミヤビ(杉咲花)が記憶障害を患いながらも脳外科医として奮闘する医療ヒューマンドラマです。物語は彼女の失われた2年間の記憶を取り戻す旅と、医師としての再生を描いています。

ミヤビは、ある事故によって脳を損傷し、重い記憶障害を抱えています。この障害により、彼女は今日の出来事を翌日には忘れてしまいます。そんなミヤビが、アメリカ帰りの医師・三瓶友治(若葉竜也)の助けを借りて、再び脳外科医としての道を歩み始めます。三瓶の独特な方法や考え方に触れながら、ミヤビは次第に失われた記憶と向き合い、過去の出来事の真相を探っていきます。

物語の中盤では、ミヤビの主治医である大迫紘一(井浦新)が、彼女の記憶障害の原因について重要な事実を明かします。それは、脳の「ノーマンズランド」と呼ばれる領域に原因があり、手術をすれば命の危険が伴うというものでした。この衝撃的な事実に直面しながらも、ミヤビは医師として患者を救うために全力を尽くします。

物語は、ミヤビの過去の断片が次々と明らかになるとともに、彼女自身の成長と再生を描きます。最終回に向けて、ミヤビは自分の記憶を取り戻し、そして大切な人々との関係を再構築することができるのでしょうか。その結末に向けて、視聴者の期待が高まります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

もくじ